写すんです。

記録写真の壁を越えたい←イマココ

手持ち花火リベンジ

今日も明るさこそ正義でXF56mmF1.2

ただこれは、子どもたちの頭の先から足元まで写すにはかなり離れないといけないです。

また自分が手で持った線香花火は、最短焦点距離70cmの壁で撮れませんでした。

35mmくらいでもよかったかも。

 

F1.2の威力でなかなか幻想的なやつがとれます。楽しい~

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今日の私ははじめから写真の研究するつもりでやってたのでいろいろ撮り比べできました。

 

今日覚えたコツ

■WBを晴れか蛍光灯に

■シャッタスピードはなるべく遅めに、流れる火の粉を撮ろう

 

■失敗例1 WBをオートWBにしてた

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WBオートだと本来の花火より白っぽくなってしまうのでなんだか味気ないです。

いろいろ試したけど晴れか、蛍光灯1-3でもいい感じでした。

基本暗闇に赤い光なのでそんなに差が感じられず…

 

■失敗例2 シャッタースピードが早すぎる

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暗闇でブレてしまうからとシャッタスピード早めにしてたんですが、花火の軌跡がうまく写りませんでした。

その後は1/180くらいにしてたんですが、ホントはもっと遅くてもいいのかも。

特に線香花火。

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線香花火はまだまだリベンジしなければ…!

短い夏休み

 久々にお出かけ。

車でドアtoドアで川遊びに行ってきました。

小旅行にはズームレンズがやっぱり便利。

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これだけソーシャルディスタンスが保てればよいでしょう…。

 

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鮎の塩焼きf:id:pirozhkin:20200821151600j:plain

お蕎麦

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益子陶芸美術館 登り窯

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風で揺れで難しかった百合とカマキリ

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露出アンダーですがRAWで撮ってないし手直しする元気がありませんのでとりあえず…。

手持ち花火を撮る

3ヶ月ぶりですこんにちは!

コロナ禍でお出かけもままならず、写真欲はだいぶ沈下してたんですが、(短い)夏休みなのでいくつか撮ってみました。

 

今回は手持ち花火。

久々にカメラを持ったらブレブレだし設定の仕方も忘れていて失敗写真を量産しました。やはり継続は力なり…。

 

レンズはいろいろ付け替えて、明るさは正義だったので

XF56mmf1.2、またはXF35mmF1.4

ですがブレやすいです。シャッタースピード固定のほうが良かったのかも…。

WBオートだと味気なかったので晴れか曇りに。

コンマ単位で火花の形が変わるので連射にして取捨選択がおすすめです。

 

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 線香花火をもう少しうまいこと撮りたい…。

この夏もう1回はやると思うんでもう少し研究してみます。

【晴天】赤い花のフィルムシュミレーション比較(カスタム設定)

昨日と同じ花ですが、天気が良かったので晴天下でのフィルムシミュレーション&カスタム設定比べ。(RAW現像で変えてます)

 

PROVIA(カラークロームエフェクト強⇔なし)

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晴天下で赤い花を撮るときはあると嬉しい機能ですね。

以下↓はカラークロームエフェクトありです。

 

■クラシッククローム(soft⇔hard)←個人的に使い分けてる設定です。

soft ハイライト-1 シャドウ-2 カラー±0 シャープ+1

hardハイライト+1 シャドウ±0 カラー+1 シャープ+1

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  天気がいいとhardだとコントラストがきつすぎるなあと思うことがあるので適宜調整ですね。

 

ASTIA アスティア

ハイライト+1 シャドウ+1 カラー+1 シャープネス±0

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■ETERNA

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■ProNeg.Stdプロネガスタンダード

ハイライト+1 シャドウ+1 カラー+2 シャープネス±0

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晴天下だとETERNAやProNeg.stdあたりの抑えた色味が好みです。ProNegはメリハリがついていいかんじ。

 

おまけ、はちみつミルク側から撮った写真がなかったので。

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【曇天】赤い花のフィルムシュミレーション比較(カスタム設定)

先ほど紹介した赤いチューリップ、いくつかフィルムシュミレーション変えて撮ってみたので比較用に置いておきます。

レンズはXF35mmF1.4 絞り優先F2.8~3.6くらい

 

■Classic Chrome クラシッククローム(hard)

ハイライト+1 シャドウ±0 カラー+1 シャープ+1

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今回一番いいかなあと思ったもの。CCでメリハリ強めたやつ。

 

■Classic Chrome クラシッククローム(soft)

ハイライト-1 シャドウ-2 カラー±0 シャープ+1

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もう一個カスタムに入れてるCC、メリハリを弱めた人物用。

今日は曇天だったのでちょっと浅いかなと。

 

■ASTIA アスティア

ハイライト-1 シャドウ±0 カラー-1 シャープネス±0

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やっぱり色がこってり乗る。

 

 

 ■ETERNAエテルナ

ハイライト+1 シャドウ+1 カラー+1 シャープネス±0

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渋い!これはこれで和風な感じ。

 

■ProNeg.Stdプロネガスタンダード

ハイライト+1 シャドウ+1 カラー+2 シャープネス±0

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ETERNAのような渋さもありつつ、よりメリハリが出る。

うまく使えればProNeg.Stdもよさそう。

 

CCをメリハリの強弱で2種類、あとは上記のASTIA/ETERNA/ProNeg.Std3種、とACROSS、何もいじっていないPROVIAをカスタムに登録してます。

最近そんなかんじで固まってきました。

 

STAY HOME 週間なので自宅で花を愛でる

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今年は家にいる時間が長い&目に癒やしが欲しい!ということでやたら花を買ったり植えたりしています。

うちには庭がありませんので、玄関横のささやかな植え込みがマイガーデンです。

 

SNSでなんとなく目にした、となみチューリップフェアのクラウドファンディング

(中止になってしまって行き場のない鉢植えを買ってくださいというもの)https://camp-fire.jp/projects/view/247241

にもぽちっと応募してしまいました。

 

植え込みにはこの春すでにチューリップを植えていたのですが、もう花は終わっています。

このフェア用の株はGWのフェアに合わせて咲くように低温管理されていたというので、時間差でまたチューリップが楽しめました!

 

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ショーケース

 

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手前からクイーンズランド・レッドプリンセス・恋茜

 

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品種名が消えてしまったけどプリティウーマン?

奥の黄色いのがはちみつミルク

 

変わった種類の株が多くて楽しい。

実家に半分渡してしまったけどどんなお花が咲いてるのかな~。

 

それから、去年植えたバラの株がきれいに咲いてくれました!

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バラは去年から始めた初心者。

バラのある生活に憧れはあるけど難しいって言うし…と躊躇していましたが思い切って。

つるの牽引は難しそうなので木立バラにしぼって、初心者向けの強い品種を選びに選んでマチルダという品種に決めました。

この品種、咲き始めの淡いピンク色と巻き具合がすっごく理想的なのですが…

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一日経つとこんな風に白くてだらーんと広がった、あまりバラらしくない姿に…。

しかし本当に強くて、1本の枝から3又のつぼみがぽこぽこ出て次々に咲いてくれます。

花のペースがすごく早い!

特別手入れをしているというわけではなく、ほっといてもこんなふうに咲いてくれます。

 

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風で揺れたのか幽霊みたいなのが撮れた!

 

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以下、虫の話です。

去年の秋にチュウレンジバチの幼虫に葉っぱを丸裸にされてしまったのですが、よくみたらまた葉を食べられたあとがありました。

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ということは…確認したら茎に黒い筋が。

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 花の下の黒い筋。これが卵を産み付けたあとらしいです。

みつけたら楊枝でかき出すと卵が潰れて被害が抑えられるとか…。

しかしもう葉っぱを食べられているということは手遅れ。

葉っぱの裏をよく見ると、小さな青虫がいました。

 

↓虫画像注意。

 

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一番左の葉っぱをよく見ると…

まだまだ1mmほどで小さいのですが、葉っぱを食べてもりもり大きくなります。

大きくなる前にプチプチ潰してしまったほうが良いです。(ほっとくと葉っぱが丸裸です。)

指で潰せたら楽なんですが抵抗があるので、割り箸で葉をしごくようにしてとりました。

一つ発見したら、他の葉っぱの裏もよーく見たほうが良いです。

大島・小松川公園のネモフィラ畑-フィルムシュミレーション青色比較-

GWの少し前(4/24)、再び小松川公園に行ったのですが、緊急事態宣言発令後、遊具はロープで閉鎖されていました。仕方ないですね…。

せっかくなので少し公園内を散歩して帰りましたが、広場の一角に立派な花壇がありました!

 

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雑草ですが、ナガミヒナゲシ(調べた)のオレンジのアクセントがたまらない。

 

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花壇は勾配のある丘のようなつくりになっていて、奥行きも美しいです。

この一面のネモフィラに感動してそればかり撮ってしまいましたがバラやチューリップ、菜の花のコーナーもありました。

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手書きの看板がまたいい雰囲気で、お手入れをされている方々の花を愛でる気持ちが伝わってきます。

 

一面青い花畑で違いが顕著に出たのでフィルムシュミレーションの比較も。

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■Classic Chrome クラシッククローム

ハイライト-1

シャドウ-2

カラー±0

シャープ+1

人物撮りのときによく使う設定です。

 

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■ASTIA

ハイライト-1

シャドウ±0

カラー-1

シャープネス±0

食べ物系のテーブルフォトやディズニーなど、鮮やかに撮りたいときの設定。

 

フィルムシュミレーションは青色がけっこう極端に変わるなあとなんとなく思っているのですが(素人の目)クラシッククロームはシアン寄りであっさり、アスティアはこってり青みが強く出ますね。

背面ディスプレイ上ではASTIAの鮮やかさがよく見えたんだけど、お花が作りものっぽく写ってしまいますね。好みもあると思いますが。

 

 

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前に来たときは家族連れやテントで過ごす人の姿が目立ちましたが、今回はテント禁止の張り紙もあり、遊具が使えないとなると子どもたちの姿は少なく、広々としていました。

私もしばらくこちらの公園へは足を伸ばせなくなりますが、季節が変わる頃にまたいけたら良いなあ…。

ボランティアの皆様もお手入れありがとうございます!